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行政書士・社会保険労務士の創業支援コンサルタント伊関のブログ

                                                                「起業前に知らなければいけない社長の知識(総まとめ)」のお知らせ                                         日時:h31年3月21日(祝)      場所:渋谷                                                      時間:10:30-13:00(受付10:15~)                                                費用:5,000円                                                                                     内容:「実践型」「少人数制」をコンセプトに、、起業に必要な税務、社会保険、社員採用の注意点、得する助成金等 起業のすべてがわかる!                                                                   

民法改正?

法務省が通常国会に提出を予定している「夫婦別姓制度」の導入を柱とする民法改正案の概要が明らかになりました。
夫婦別姓制度に加えて、結婚年齢も男女ともに18歳で統一。
さらには、女性の再婚禁止期間を180日から100日へ。
というような内容が盛り込まれています。
民法自身が古いといえば古いので見直しは必要かと思います。

一方、民法以上に現代で考えるとおかしな法律もたくさんあります。
たとえば労災保険法の遺族年金。
通常は年金をもらう資格者には年齢要件や障害要件があるのですが、「妻」にはその要件がありません。その用件がないのは「妻」であり、「配偶者」ではないのです。
つまり夫が会社で働き、「妻」が家事をするという前提で法律が作らており、「夫」が労災事故で死亡したという前提なのです。最近の法律は、「配偶者」という記述が多い中、置き去りにされた法律では、未だに、「妻」と「夫」を分けて記述されています。法律が分けて記述されている以上、最高裁で判例が出ない限り、その文言に従うことになります。つまり「夫」が家事をしている家庭では、「妻」が働き、「妻」が労災事故で亡くなると、その「夫」には遺族年金に年齢制限と障害要件があるのです。
おかしいと思いませんか?

社会保険関連の法律は、このように「妻」、「夫」の分けた記述が頻出しています。
男女雇用機会均等法などの平等がうたわれている昨今、このアンバランスは真っ先に見直す必要があるのではないでしょうか?



ちなみに我が家のような個人事業主には社会保険(厚年、健保)に加入できず、労災保険、雇用保険という概念もありません。しかも従業員がいなければ労災の特別加入もできません。 
それって・・・・・。


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福島瑞穂の謀略

夫婦別姓を主張してきたのは、左翼のいる民主党と連立を組んだ社民党の福島瑞穂(資産2.5億円、日本人の血は流れていない、子供はいる)である。
福島瑞穂は夫婦別姓を昔から実践しており、夫は左翼活動家の海渡雄一である。
法律で自分の行為を正当化すると同時に、日本において夫婦別姓を推進し、社会と家族の不安定化と混乱をねらう意図がある。
沖縄は戦後27年間に亘り米国に占領されていた。福島瑞穂は夫と共に沖縄は日本の領土ではないとして、日本への返還阻止活動を行ってきた実例がある。
千葉景子や福島瑞穂らは、生得的に反日活動に生きがいを求め、見い出してきた女性である。
政権与党となったのをチャンスに反日活動の一環として日本国の民法を改悪しようと意気込んでいる。
by 福島瑞穂の謀略 (2010-01-11 12:40) 

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