行政書士・社会保険労務士の創業支援コンサルタント伊関のブログ
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90分で学ぶ「起業の心得」と「会社の創り方」セミナー
日時:3月07日(水) 場所: 渋谷
時間:18:40-20:40(受付18:20~)
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「2時間でわかる起業セミナー」のお知らせ
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時間:18:30-21:00(受付18:15~)
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「50代からの起業セミナー」のお知らせ
日時:2月25日(土) 場所:渋谷フラッグ
時間:13:30-16:00(受付13:15~)
費用:3,000円
内容:50代以上のセカンドキャリア起業を目指している人のためのセミナー詳しくはこちら
倫理研修
今日の東京はすがすがしい朝です。
こんな日は ゆっくりと休日を満喫したいものですね。
ところが、こんな仕事をしていると出席が義務付けられている研修というものがあるのです。
そのひとつが「倫理研修」
行政書士でも社労士でも年に1回 半日使っての倫理研修というものがあります。
そらくは、他の士業でもあることでしょう。
まさに業務そのものの実務研修とは違い、この仕事の道徳を学ぶというものです。
そしてその研修が、今日のようないい天気の土曜日にあるとは・・・。
面倒くさいな・・・・。とは言わずに、参加してきます。
我々の基本ですからね。
心機一転という気持ちを切り換える意味で、行ってきます!
レビューをかける
昨日は セミナーに多数ご参加いただき誠にとうございました。
いただいたアンケートの意見や要望を基に、次回のセミナーのさらなる充実を図っていきたいと思います。
また、たくさんの嬉しい感想もいただきました。
たとえば、講義の内容以外に、話されるトーン、スピード等もとても聞きやすかった。などのお言葉をいただけるととても嬉しいものですね。ありがとうございます。
次回は3月7日(水)を予定しております。
90分で学ぶ「起業の心得」と「会社の創り方」はこちらまで
http://www.iseki-office.jp/company/seminner2
さて、今週ももう金曜日。
あっという間に1週間が過ぎていきます。
年始からすでに1カ月半経ちますがいかがでしょうか。
通常は当初立てた予定からすべてが遅れがちになりますが、たまに立ち止ってレビューをしてみるといいかと思います。私も週末にはレビューをかけてみたいと思っております。
そして、その前に、まずは今週最後の金曜日を満喫していきましょう!
2つの後悔
本日は朝からセミナー資料の印刷です。
ちょうど今完了しました。
そして、これから定款作成と離職票の作成等、フル稼働です。
ということもあり、ブログも息抜き程度しか書けません。
こんな言葉を見つけました。
「やってしまった後悔は、だんだん小さくなるが、やなかった後悔は だんだんだんだん大きくなる」
昨日のナースの言葉と同じですね。
それでは、今日セミナーにご参加予定のみなさん、お会いできるのを楽しみにしております!
死ぬ前に語る後悔とは・・
facebookの投稿記事でこんなものを読みました。(以下引用させていただきます)
人生最後の時を過ごす患者たちの緩和ケアに数年携わった、オーストラリアの Bronnie Ware さん。
彼女によると、死の間際に人間はしっかり人生を振り返るのだそうです。
また、患者たちが語る後悔には同じものがとても多いということですが、特に死を間近に控えた人々が口にした後悔の中で多かったものトップ5は以下のようになるそうです。
1. 「自分自身に忠実に生きれば良かった」
「他人に望まれるように」ではなく、「自分らしく生きれば良かった」という後悔。Ware さんによると、これがもっとも多いそうです。人生の終わりに、達成できなかった夢がたくさんあったことに患者たちは気づくのだそう。ああしておけばよかった、という気持ちを抱えたまま世を去らなければならないことに、人は強く無念を感じるようです。
2. 「あんなに一生懸命働かなくても良かった」
男性の多くがこの後悔をするとのこと。仕事に時間を費やしすぎず、もっと家族と一緒に過ごせば良かった、と感じるのだそうです。
以下省略
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一位は夢をあきらめずに自分らしく生きる。
二位は家族との時間を大切にする。
どちも起業家や経営者には必要な心得ですね。
そして、死に際に感じる強い思いであるというのが、とても心に突き刺さります。
そんな後悔をしないためにも今一度 自分の方向を見直してみましょう。
そんな起業家志望の方のためのセミナはこちら
2月9日(木) 18:40-20:45@渋谷
「起業の心得」と「会社の創り方」セミナー
詳しくはこちら
http://www.iseki-office.jp/company/seminner2
本日いっぱい受け付けています。(残席は3)
非定型業務
今日の東京は暖かくなるようです。
さて、最近はいろいろな方といろいろな打ち合わせが入ります。
そういう意味では とても面白い。定型業務はなく、非定型業務。
この非定型業務が新規ビジネスにつながる。
そして、今日は 典型的な定型業務が控えています。
いわゆる社会保険関連の資格取得届と定款作成。
さくっと終わらせてしまうような効率化をしなければいけませんね。
今日も一日、仕事の比重やバランスを意識していきましょう。
年金の議論は尽きない。
2月6日月曜日です。
東京の朝はどんよりとした天気です。
年金関連の話題が新聞紙上をにぎわせています。
65歳定年延長や68歳からの年金支給案、さらには50歳代以下の保険料の増額とか・・・・。
年金の仕組みは歴史的にも非常に複雑に改定を重ねてきたために、ピンポイントでで改定をすれば済むというわけにはいかないのです。公平性の、問題もありますから・・・・。
こう改定すればこの年代が不公平になる。こう改定すればこの年代が得をする。
そんなツギハギだらけの年金制度なのです。
与党のみならず、与野党一体になって、そして、専門家を交えて議論する重要な問題です。
そして、この問題は、日本の将来を決める大きな柱です。
与党の中心人物が数人で決めても、なかなかまとまらないのではないかと思うのです。
そんな年金に関心のある方は、こちら。
「50代からの起業セミナー」
http://www.iseki-office.jp/HR/DGseminar
すがすがしい朝
熟睡した朝を迎えました。疲れていたのでしょうか。
気持ちいい朝です。
今朝も朝から来週のセミナーの資料作りに精を出します。
多くの方にご参加いただく有料セミナーですから。
一番難しいのが、どうやって簿記(財務諸表)を初心者の方に、簡単に理解してもらうか?
しかも10分程度で。
うーん。
腕の見せ所ですね。
そして、起業の心得で何が一番肝心なのか?
コンサルタントにもポイントの置く場所がいろいろあります。
机上の空論を語るつもりはありません。
あくまで実務と経験に基づいてお話するつもりです。
そんなセミナーはこれ。
90分で学ぶ「起業の心得」と「会社の創り方」
http://www.iseki-office.jp/company/seminner2
それでは、今日も一日 元気に過ごしましょう。
自分の歴史を感じる
今日も1日打ち合わせがあり朝から外出。
前職の会社の、しかも旧事業所の近くなのでとても懐かしい思いです。
さらに休日ということもあり、すがすがしい気持ち。
昼食はそのあたりで食べてみようかと・・・。
中学、高校、大学、そのあたりの近所に行くことはありますか?
すぐに20年、25年 前にタイムスリップするはずです。
良く通った路、よく食べた定食屋、・・・・・。
たまにいってみてください。
必ず自分の歴史を感じるはずです。
この感覚が、人生の岐路にいる自分に何かしらのヒントをくれる場合があるかも・・・・。
瞳はギラギラと・・。
今日は2月3日。節分です。
小さい頃はよく豆まきをやらされました。それがイヤでイヤでしょうがなかった。
でも今思えばいい思い出。
日本の伝統です。
我が家の子供たちもいつまで豆まきをしてくれることだろうか・・・。
さて、最近、起業家予備軍の方と面談させていただくケースが増えてきたのですが、業種は皆さまざまです。
コンサルタントの方、介護事業の方、小売業の方、エステの方、ミュージシャン系の方・・・・・。
起業の方法はみなまちまちですが、共通することが1つだけあります。
それは、みな輝いていることです。
これをするのにはどうすればいいのか?
どんな手順ですすめていけばいいのか?
踏ん切りをつけるための気持ちの整理はどうすればいいのか?
悩んではいるものの、瞳はギラギラしています。
楽しそうに悩んでいます。
そんな人達と会話をするひと時がとても楽しい。
就業規則の意味
昨日は休暇をいただき、3D映画を見てきました(ALWAYS三丁目の夕日64)
泣けますね・・・・。
吉岡さんの演技はいつも・・・。このシリーズは、安心してみていられますね。
オススメです。
ところで、最近は就業規則の作成依頼を受けるケースが増えてきました。
就業規則は従業員が10人以上は届出義務がありますが、10人未満の場合は、任意で推奨です。
ただ、これはあくまで中小企業の届出工数の削減の意味しているに過ぎず、基本的には 社員がいるのであれば、就業規則はないとおかしいはずです。
なぜならその会社の規則ですから・・・・。
それを、義務だからとか義務じゃないからとかという議論は、正直違和感があります。
雇用契約を結ぶ際に、就業時間や賃金を書いていれば、当然表面的なことはわかります。
では、出張、外出、残業、結婚、葬式、出産・・・・・・。
こんなときはその場で決めるのでしょうか?
まさに、その会社のルールなのです。会社のルールが社長のその時の気持ちで決められてしまう。
なんかいやじゃないですか?
正直言ってそんな会社には入りたくないものです。
そういう意味でも、誰が見てもわかるしっかりとした会社のルールを決めておくことを強くおススメしておきます。
募集しても募集してもあたなの会社に人が集まらない。
もしかした、らこれが理由かもしれませんよ。











